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【木村翔太】亀山トリエンナーレ2020に参加

木村翔太が2020年10月に三重県亀山市で開催される亀山トリエンナーレ2020に参加することになりました。

亀山トリエンナーレは、2008年から開催されている「アート亀山」を前身とする公募による作品を中心とした現代アートの芸術祭です。新人作家の発掘や国際交流に重きを置いていることが特徴的で、『アート』を『街』に取り入れることで、人と作品が出会い、街の活性化と芸術文化の振興につなげる」をコンセプトに、商店街や寺社仏閣を会場にして開催されます。

木村は佐々木樹と協働で展示を行います。佐々木は詩人で、8月に開催されたみなとメディアミュージアム2019(茨城県ひたちなか市)で大賞を受賞するなど活躍中のアーティストです。

木村も、2020年1月に香川県直島に常設作品を公開する予定となっており、これから注目すべき2人がコラボレーションする作品が楽しみです。

作品の概要などは随時お知らせしていきます。

http://kameyamatriennale.jp/news/news20.html

亀山トリエンナーレ2020

期間:2020年10月4日(土)-10月31日(日)
時間:10:00-17:00(最終日は16:00まで)
会場・三重県亀山市・市内の商店街と東海道沿いの文化財建造物等

 

木村翔太(きむら・しょうた)

1993年広島県生まれ。電柱、縄を主要なモチーフとした彫刻と絵画を制作。2017年広島市立大学芸術学部彫刻専攻卒業、2019年同大学院芸術学研究科造形芸術専攻彫刻研究修了。現在広島県を拠点に活動。

佐々木樹(ささき・みき)

1992年宮城県生まれ。詩人、U.N.I.T.主催
2015年 法政大学社会学部社会学科卒業、2017年 日本大学大学院芸術学研究科文芸学専攻修了。現在、大正大学心理社会学部人間科学科副手。